[PR]看護師の好条件な求人情報満載:転職活動なら看護師専門サイトにお任せ!

 

My Talk 


〜2001年〜

5月  6・7・8月

10月・11月

〜2002年〜

3月  4月・5月  8月

9月・11月・12月

〜2003年〜

1月


−5月−  

 

   5月13日(1)       開業にあたって          

わたくしTAX FREEのホームページ「ROMANTIC SENSATION」にようこそ
お越しくださいました。
これからどうぞよろしくお願いします。
ここ「アニメ・声優 My Talk」のコーナーでは、アニメ・声優・音楽関係を中心に
いろいろとわたしが思ったこと感じたこと等を書いていきたいと思います。
読んでいただきましたら感想を掲示板に書いていただければ嬉しく思います。
また、「こういうことについて書いて欲しい」などのご要望がございましたら、
同様に掲示板にかいていただければと思います。
わたしも出来る限り頻繁に書いていこう思いますので、
HPに来られた時にはぜひ覗いていってくださいね。

   5月13日(2)       歌手・声優さん等の好みについて(1)

記念すべき第1番目のテーマとして、今回はわたしの歌手・声優さん等の好みに
ついて書きたいと思います。
このHPの「MY ランキング」のところを見ていただければ好きな歌手・声優さんは
載ってますが。
わたしは基本的にですが、アイドル嫌いです。
実力のある人を評価するほうなので。
声優さんについていえば、林原めぐみさんのように人気と実力があってるような人は 
好きなわけですね。歌手でも同様です。
詳しくはまた書きますが、実力がある人が売れなくて、
実力もない人が人気だけで売れるのが許せないんですね。
あ、アイドルファンの方々すみません。

これからもこのように書いていきたいと思います。
わたしの意見に同感してくださる方もいらっしゃるでしょうし、
違う意見の方もいらっしゃると思います。
そういうことを掲示板のほうに書いていただけると嬉しいです。

   5月13日(3)          今日5月13日という日

ここは「アニメ 声優 My Talk」ですが、ちょっとした日記もここに書いていきたいと
思います。

今日は5月13日。母の日。出身高校の文化祭。そしてめぐカラにも参加されてる
筑紫由梅紀さんに初めてお会いしてちょうど1年の日でもあり、
5年前にヨーロッパ旅行のツアーで仲良くなった人の結婚式の日でもあったり。
まあ、そういうことを記念してOPENの日をこの5月13日にしたんですけどね。

ということで、今日は高校時代の友達に誘われて
高校の文化祭へ行ってまいりました。
高校卒業して2年目になると、同学年で文化祭に来ている人が少なかったです。
ひさしぶりにお世話になった先生方にお会いしたり、後輩に会ったり。
一通り見終わった後、一緒に行った友達とひさしぶりにカラオケに行ってきました。
その様子は
こちらに書きますのでまた見てやってください。
そして疲れ果て・・・。
また明日は5時半起きなんですよね〜。
そして2時間通学。授業は19時半まで。
明日は「My Talk」お休みするかもしれません。

   5月17日             わたしと音楽(出会い編)

3日間書けなくてすみませんでした。
今日はわたしの音楽との出会いについて書きたいと思います。

子供の頃から聞いていたのは、童謡。愛唱歌など。
幼稚園では「思い出のアルバム」と「四季の歌」ばっかり歌ったのを覚えています。
そしてわたしがポップスにであったのが、小学校5年の時。
夏の林間学校の歌集に載ってる歌を歌い、結構覚えたものです。
その頃歌った曲っていうのは、「君がいるだけで」、
「想い出の九十九里浜」(Mike)、「YAH YAH YAH」など。
そして、この頃初めてCDを買いました。
そのCDは、「ぼくらの七日間戦争」のサウンドトラック。
シングルの最初は「僕ならばここにいる」(稲垣潤一)。
実はこの時に買ったのを除けば、男性歌手のCDを新品で買ったのは、
SHAZNAの「Melty Love」のみなんですよ。
その後、またいろいろとはまっていきます。
それについてはまた書きます。

   5月19日(1)             わたしと音楽(中学編)

前回の続きで、中学生頃の話を中心に。

小学校5年のときから歌を習い始めました。
そのことが音楽好きを加速させたのかもしれませんね。

そしておそらくポップスにはまっていくもととなったのは、
中学1年の志賀高原への林間学校でしょう。
そのときのクラスは音楽好きが多く、林間学校用に歌集を作り
バスの中でもずっと歌ってました。
このときの歌集に入ってた曲が、「アンバランスなキスをして」、「ムーンライト伝説」、
「空と君との間に」、「君が好きだと叫びたい」、「BOY MEETS GIRL」、
「晴れたらいいね」、「裸足の女神」、「夏が来る」、「SURVIVAL DANCE」、
「あなただけ見つめてる」「イノセントワールド」、「僕はこの瞳でうそをつく」、
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」などです。
この中学1・2年の頃は、「TOMORROW」(岡本真夜)、「揺れる想い」(ZARD)
「BOY MEETS GIRL」「SURVIVAL DANCE」(trf)など
気に入った曲を時々買っていたって感じです。
で、東京から神戸に引っ越す前後から安室奈美恵、globe、華原朋美などの
CDを買い始め、高1くらいまで結構聞いていました。
高校のことはまた。

   5月19日(2)         わたしと音楽(高校編〜カラオケ1〜)

カラオケ・・・。
今ではカラオケ好きなわたしも中学時代までは親に止められていたこともあって、
1回も行ったことがありませんでした。
もともとShyなわたしは、人前で歌うってこともなかなか出来なかったんです。
その自分を変えたのが高校入ってすぐの文化祭。
野外ステージでカラオケ大会があるのを知って、なんか出てみたくなったんです。
で、野外ステージのチーフの人(←とてもいい方でした)のところへ申し込みに行き、
歌うことに。最初は2日目の一般祭のみの予定だったのですが、人数不足のため
1日目の校内祭も出場することになりました。
曲目は1日目はglobeの「SWEET PAIN」、2日目は華原朋美の「I BELIEVE」。
もちろん当日はメチャメチャ緊張しましたよ。
そして歌い終わると5人の審査員による採点。点数は「満点+α」。
このおかげで、自信がついたのか人前で歌うのも平気になったのでした。
つづきはまた今度に。

   5月20日(1)          わたしと音楽(高校編〜中古CD〜)

高校入ってから中古CDというものに出会いました。
今までは新品で全て買ってたのであんまり買えなかったんですね。
それに高校に入っておこづかいが増えたこともあって(といっても3000円でしたが)
買うCDの数は徐々に増えていきました。
なのに結構新品で買っていましたね。
高校に入って、ELT(Every Little Thing)にはまって、シングルばっかり
買い込んでいました。
そういえば、わたしシングルばっかり買うほうなんですよ。
大学入るまでに持ってたCDは百数十枚のシングルと数枚のアルバムだったんです。
そして高1の冬に・・・。

   5月20日(2)       わたしと音楽(高校編〜TWO−MIX〜)

高1の12月、テレビで「名探偵コナン」のTWO−MIX誘拐事件をやると知って、
「これは絶対見ないと!」と思いました。
前にコナンのコミックのほうで、その話を読んでいたんです。
その時載っていたTWO−MIXの「WHITE REFLECTION」の歌詞を見て
気に入ってたんですね。
ただその時はまだTWO−MIXって架空のアーティストだと思っていましたが。
で、実際にアニメでかかったのは「BREAK」。
わたしはこの曲に惚れ込んでしまいました。
「こんないい曲を歌う歌手が架空のアーティストなわけがない!」
それもエンディングを見ていると、永野椎菜さんの声をやっているのが、
本人だと知ったんです。
数日後、レンタルCD店でTWO−MIXのシングルを見つけました。
その後CD店に行きどんな曲かも分からないまま新品で3枚買ってしまいました。
それは7thシングル「TRUE NAVIGATION」、
8thシングル「SUMMER PLANET No.1」、
9thシングル「LIVING DAYLIGHTS」の3枚。
家に帰ってまず、「LIVING DAYLIGHTS」そしてカップリング曲の「BREAK」
を聞き感動してました。「こんなに素晴らしい曲が存在するのか」と。
そして残り2枚も聞きさらに感動して、数日後また同じCD店に行き
3枚買ってきました。それは4thシングル「LOVE REVOLUTION」、
5thシングル「Rhythm Generation」、6thシングル「WHITE REFLECTION」の
3枚でした。これを聞いて完全にTWO−MIXのとりこになっていましたね。
でもまだTWO−MIXのボーカルの高山みなみさんが
声優さんだとは知らなかったんです。
そのころ友達に椎名へきるさんの「風が吹く丘」や金月真美さんの「SHOW TIME」
を「いい曲だよ〜」って聞かせてもらったり、椎多瞬矢さんから椎名へきるさんの話を
聞いていても彼女たちを声優さんだとは思っていなかったんです。
そして、翌年1月ドリカンと出会うのです。

   5月24日(1)         わたしと音楽(高校編〜カラオケ2〜)

1年の文化祭で人前で歌えるようになったとはいえ、
高一のときはカラオケ好きの友達が少なく、
親と1回行っただけで友達とは行ったことなかったんです。
しかし2年になってすぐ仲良くなった友達がわたしと同様に女性歌手の曲専門と知り、
直後の文化祭の野外ステージで一緒に華原朋美さんの「I’m proud」を歌うことに。
その練習で2人でカラオケに行ったのをきっかけによく2人で行くようになりました。
この友達が5月13日の「
カラオケ報告書」にある友達です。
文化祭終了数日後に行ったカラオケで初めてセガカラの点数をやり、
それ以降セガカラにいくとほぼ毎回全国採点をするようになったのでした。
カラオケについての詳しいことはまた別に書きます。

   5月24日(2)         わたしと音楽(高校編〜ドリカン〜)

1998年1月、「風が吹く丘」や「SHOW TIME」を貸してくれた友達が
わたしがTWO−MIXファンだと知って、ドリカンをすすめてくれたんです。

「TWO−MIXが1位を取っている番組があるよ、先週は3位だったけど」と。
それがドリカンを聞き始めてきっかけでした。
そして初めて聞いたのが1998年1月21日。
ひどい雑音の中でした。
聞いていくと3位までにTWO−MIXの当時の最新曲「TIME DISTORTION」が
なかったので、「もう落ちちゃったんだな〜」と落胆していました。
しかし、TWO−MIXは再び上がって2位でした。もう大喜び。
そして「TWO−MIXより上にいる1位の曲って何なんだろう?」って思いました。
まだその時ドリカンがアニメ曲のランキング番組だとは知らなかったんですね。
で、聞いてみると1位は林原めぐみさんの「Fine Colorday」。
その当時林原さんを知らなかったわたしは「林原めぐみさんって誰?新人歌手?」
って思いましたよ。
その後毎週ドリカンを聞くようになり、
めぐさん(林原さん)やへきるさん(椎名さん)のファンになっていくのでした。
それから1年間で買ったシングルはすごかったですよ。
めぐさんやTWO−MIXのシングルを中心に新品で50枚近く・・・。
特に2年の時同じクラスにめぐさんファンやまっくん(奥井雅美さん)ファン、
アニメファンの人が非常に多かったこともあって、どんどんはまっていきました。
高校自体結構多かったんですよね。特に自分のまわりに。
そういう人たち同士って自然と集まっちゃうんでしょうね。
そのうち仲良かった3人の友達が同じ大学に来ていて今日も会いました(笑)。
大学に入ってからもめぐさんファンはたくさん見つけたんですけどね。
そうして今へとつながっていくのです。

これでいちおう「わたしと音楽」シリーズをおわらせていただきます。
感想や疑問・意見等を掲示板に書き込んでいただければう嬉しいです。

   5月29日              歌手・声優さんの好みについて(2)

ひさしぶりにこのテーマで書きたいと思います。
各好きな声優さんについて。

<高山みなみさん>
わたしが最も好きな声優さんです。
はじめて知ったのは、上にあるとおりコナンでTWO−MIXを知ったときですが、
声優さんとしてもやはり江戸川コナン役が最初。
あとで「魔女の宅急便」のキキ役&ウルスラ役がみなみさんだと知り、
テレビでやっていたのを録画して見て感動していました。
「魔女の宅急便」が大好きなのには、
高山みなみさんの上手さが大きく関係していると思います。
もともとそんなにアニメ見るほうでなかったため、
みなみさんはTWO−MIXの曲のほうがイメージが強いんですけどね。
後の声優さんも多くはそうですが・・・。
ceresさんのHPでアニメ−ジュのランキングを見ていると
声優ランキングで14位でしたね。
もっと上に行くべきでしょうと思ったんですけどね。
もっと下手な声優さんが上にいるというのは、
ceresさんの言葉を借りると、人気と実力が正比例していないんでしょうね。
全体としての人気がどうであれ、実力的にはいうことなし。
これからもわたしはみなみさんを応援していきたいと思います。

<林原めぐみさん>
わたしが声優さんとしての役を一番見ているのは、
間違いなく林原めぐみさんでしょう、
もちろんめぐさん(林原さん)といえば、
わたしとしては歌のほうが聞いていたりしますが、
結構アニメの役も見ていますよ。
まずリナちゃんこと「スレイヤーズ」のリナ=インバース。
これがわたしの一番好きな役ですが、
めぐさんの元気さがそのまま出ていて、演技力をみていてもいうことなし。
林原さんにぴったりの役なんですよね。
一番有名なのはエヴァの綾波レイちゃんかもしれませんが、
もっと好きな役がたくさんあるんですよ。
まず「ラブひな」のはるかさん。
このアニメ、キャラクター的には結構いいんですけど、
演じている声優さんの多くがまだまだ未熟で、
林原さんが実力的に飛び抜けているんですね。
この役は今のめぐさんがそのままでているのがいいんでしょうね。
大人のめぐさんってことですね。
その他実力的にもいうことなしです。

<椎名へきるさん>
ドリカン伝説姉妹の妹。
へきるさんは上手いといえば上手いんですが、
上のお二方にはとうてい及ばないです。
役として見ているのは、「YAT!安心宇宙旅行」の桂さん(天上院桂さん)くらい
なんですが、この役は大好きです。
ただ声優さんとしてより歌手・アーティストとしての方をよく知っていますね。
もっと声優さんとしての役もやっていただきたいものです。

時間の都合上、続きはまた書きますね。

 

−6月・7月・8月− 

    6月9日             歌手・声優さんの好みについて(3)

ひさしぶりになってしまってすみません。
非常に忙しかったもので・・・。
前回の続きを書きます。

<桑島法子さん>
法子さんをはじめて知ったのはドリカンの後にやっていた
桑島さんのラジオ番組「club db」ででした。
法子さんのDJは好きですよ。
DJの下手な若手声優が多い中で法子さんは上手いとおもいます。
そして歌手としても好きです。
声優さんとしては、最初にみたのは「スレイヤーズTRY」のフィリア。
その他、「神風怪盗ジャンヌ」のまろんちゃん。
どれもよかったです。
アニメとしてもどっちも大好きな作品でしたし。
まだまだこれからの活躍を期待しています。

<鈴木真仁さん>
「スレイヤーズ」のアメリアちゃんでメチャメチャ気に入ってしまいました。
他にはチャチャですが、まあこのときはまだデビュー作ですから。
そして真仁さんキャラクターも大好きなんですよね。

<冨永み〜なさん>
ドリカン伝説姉妹の姉。
ドリカンで聞いているとホント上手いです。
声優さんとしては、「サザエさん」のカツオくんや「どうぶつ奇想天外」などの
ナレーターでくらいしか知らなかったりするのですが。

各好きな声優さんについてはこれで終わる予定です。
感想等もお願いしますね。

   7月1日                めぐカラについて(1)

長い間書けていなくてすみません。
6月は忙しかったもので・・・。
今回はわたしが参加しているめぐカラについて書きたいと思います。
「めぐカラ」というのは簡単にいうと林原めぐみさんのファンのオフ会です。
もともと林原めぐみさんの誕生日を記念して昨年(2000年)3月20日に
「第1回めぐカラin神戸」が開かたのが最初です。
そしてその年のGW(←ガンダムWじゃないですよ)に第2回が開かれ、
それからも定期的に開かれています。
場所も最初は神戸だけだったものが、京都や大阪、名古屋、関東、岐阜、福岡など
全国各地で開かれています。
わたしがはじめてめぐカラを知ったのはセガの竹崎さんのHPで。
あのHPに行き始めた昨年7月上旬頃、わたしは「めぐカラ」の記事をみて
飛びつきました。
即参加表明して8月の第3回めぐカラin神戸に参加しました。
参加者37人、過去最大のめぐカラでした。
集合場所はJR三宮駅中央改札口前。
集合時間10:30少し前にそこへ行くといかにもというような集団が(笑)。
なんか話し掛けにくくて一度通り過ぎて折り返してきて
まだ話し掛けやすそうな人を見つけて「これってめぐカラの集まりですか?」
そして幹事のシューさんにあいさつ。
「あ、TAX FREEです。」
竹崎さんのHPで書き込みしまくっていたせいもあって、
思っていた以上に名前が知られていましたね。
「最近の常連さんですね」って言われたり。
なんかすぐにL様?さんとワイルド・ホーセスさんと仲良くなれました。
お互いHP上ではよく名前知っているどうしだったんですけどね。
その時はまずボーリング。
始まる前に3人でアベレージは100くらいとか言ってたら、
この3人が1位から3位のスコアを出してしまったり。
その後昼食を食べてカラオケへ。
統合機種(7機種くらいが一部屋で歌える)だったので様々な曲が歌えました。
わたしの部屋はシューさんやL様?さん、ワイルド・ホーセスさん、
マシーンさん等5人くらいだったのでたくさん歌えましたし。
みなさん同じような曲(林原さんや奥井さんなど)を歌い、ノリもとてもよかったです。
もう楽しくてしょうがなかったですね。
最後にはなかなか「虹色のスニーカー」が出てこず、
みんなでアカペラで歌ったり。
19時には解散したのですが、もう興奮がなかなか醒めずって感じでしたね。
ちなみに参加者はL様?さん、ワイルド・ホーセスさん、シューさん、
マシーンさん、明石焼せんべいさん、ものぐさタローさん、カワムラナオミさん、
るうさん、浅葱璃苑さん、YBDさん、NAOさん、モン吉おさるさん、KAZさん、
awaさん、ツバメちゃんLOVEさん、TOMYさん、荒木さん、肉さん 他。
浅葱璃苑さんやL様?さん、ものぐさタローさんやワイルド・ホーセスさんのように
この第3回が初参加の方々が結構多かったみたいです。
また福岡からのYBDさんや岡山からのツバメちゃんLOVEさんなどの
遠くからの参加者の方々もいらっしゃいましたね。

こうしてめぐカラ常連への道を歩んでいくのです。
つづきはまた書きますね。

   8月14日                       めぐカラについて(2)

2週間半ほど入院していたこともあって、随分と間があいてしまっていますね。すみません。
めぐカラについての2回目です。
次にわたしが参加のは10月9日の第4回めぐカラin神戸。
幹事は十六夜さんでした。
わたしの入院中管理人代理をしていただいた筑紫由梅紀さんを誘って、
一緒に参加しました。
第4回は前回とは違い、アンフルラージュツアーが目的でした。
「アンフルラージュツアー」とはめぐさんの6枚目のアルバム「Enfleurage」の撮影地を回ろうという
ものです。
しかし途中までは順調にいっていたのですが午後3時頃から突然どしゃ降りに。
駅まで停電するほどでした。予定を変更してすかいらーくに寄った後カラオケとなったのでした。
このめぐカラでcazumiさん、枝毛の磯野カツオさん、れもんぱいさん、十六夜さんなど多数の方々に
初めてお会いすることができたのでした。

わたしのめぐカラ参加3回目はわたしの誕生日12月10日のめぐカラ IN OSAKAです。
ほとんどカラオケのみでしたがルークさん、桜桃きみかさん、久村幸伸さん、なおゆさん、
中田雅子さんなど初めてお会いする方々も多く、とても楽しかったです。
またわたしの誕生日であったこともあって「わたしにハッピーバースデー」を歌うことに。
みなさんに誕生日を祝っていただきとても嬉しかったです。

次の参加は今年に入って3月29日の第5回めぐカラin神戸。
筑紫由梅紀さんや高校の先輩でもある椎多瞬矢さんを誘って参加。
ただ機種がDAMでめぐさん曲があまり入ってなかったのが残念でしたね。

次が4月29日の第6回めぐカラin神戸。このめぐカラは「林原めぐみのHeartful Station」の
500回突破記念公開録音の前に集まったってだけなんですけどね。
500回突破公開録音についてはまたの機会にでも。

そしてこのあいだ7月20日に行われたのが
第7回めぐカラin神戸(めぐカラNEXTin神戸 Vol.1)です。
幹事はわたしとマコりんさんです。
幹事をやったのはいろいろとやってみたい企画があったからなんですよ。
それについてはまあまあ上手く行った感じですね。
このめぐカラのレポートを書いていますので
こちらをご覧くださいね。
ということで今回はこの辺で。

−10月・11月− 

   10月6日                       リニューアル!!

リニューアルしました!ということでひさしぶりにこのページを書いています。
昨月末にテストが終わったと思ったら、部活の試合をはさんで今月1日から後期の授業が始まり
忙しい限りです。
でも、そろそろリニューアルしたくなったので思い切ってやってみました。
何よりも変わったのはトップページです。
ちょっと表の形にしてみました。
それと多くのページの背景を変えてみました。
ただ重たくしたくなかったのでトップページに画像を入れないようにしました。
ホントは入れてみたかったのですけどね。
ちょっと更新が止まっていたところも出来る限り更新しておきました。
これからもできるだけこまめに更新したいと思っています。←思っているだけかも・・・
明日、明後日は部活の試合で出かけます。明日は再び京都へです。
ということなので更新はまた帰ってきてからになりますね。
ではまた。

   11月15日                     星の瞳のシルエット(1)

やっぱりなかなか更新できていませんね。すみません。
今日は実験がない日だったので大学は休みです。
最近忙しくてストレスたまっていたりしたんですが、
昨日はなんかすごく楽しい1日でした。
大学からの帰りはは筑紫由梅紀さんに会って帰ってきて、
帰ってきたら高校時代の仲いい友達から約半年ぶりに電話がかかってきて1時間半の長話。
(彼女からかかってくるといつもなのですが。)
そのあとさらに「星の瞳のシルエット」を読み返して・・・・。
ストレスが一気に吹き飛んだ感じでした。
ところで、この「星の瞳のシルエット」、このあいだ関大の学祭に行った帰りに
Book−Offで10冊セットで500円というのを見つけて買ってしまったのです。
柊あおいさんの1986年の作品なんでだいぶ昔の作品ということになるのですが。
この本の1巻を読み始めてすぐはまってしまいました。
それはメチャメチャ気に入ったキャラクターがいたからなんです。
今まで何シリーズ、何冊読んできたやら分からないほど読んできましたが、
これほど惚れ込んだキャラは初めてです。
わたしの場合、気に入って読んだコミックの多くはあるキャラの気持ちになって読める本なんですよね。
もちろん、それ以外の場合もありますが。
それに比べてあるキャラがとても好きになってっていうのは珍しいです。
とはいっても何シリーズかはありましたが、こんなに惚れ込んでしまって・・・というのは初めてです。
で、わたしが惚れ込んでしまったキャラ、それは誰でしょう?
この本を読んだことがある方々、分かりますか?
わたしの好みを知っている方は分かるかもしれませんね(笑)。
では答えは次回に。

   11月16日                     星の瞳のシルエット(2)

ここからは「星の瞳のシルエット」を読んでいない方にはネタばれになってしまうのでご注意を。
構わないという方は読んでいってくださいね。
まず、上の答えから。
わたしが惚れ込んだキャラクター、それは「沙樹ちゃん」です。
1巻読み始めてすぐはまり、読んでいくにつれどんどん気に入ってしまいました。
まあ、読んでいけば沙樹ちゃんの気持ちはすぐ分かりますね。
表にはなかなか出さなくても、沙樹ちゃんの司くんへの想いは相当なものであることは
1巻からしても明らかです。
でもなかなかその想いを素直に表現することができないんですよね。
そして香澄ちゃんと真理子の間で悩みながらもなんとかいい解決手段を探そうとしている沙樹ちゃん。
香澄ちゃんや真理子よりもずっとしっかりしていますよね。
こういう沙樹ちゃんは大好きですね。わたしの最も好きなタイプって感じです。
もっともっと好きなところはあるのですがなかなか文章にするのが難しくて・・・、
例えば4巻の最初のほうの立ち聞きしている沙樹ちゃんとか、
6巻の最初の香澄ちゃんに忠告する沙樹ちゃんとかいろいろ好きなとこってのがあるんです。
そして何よりも8巻の、司くんに「初恋の人はおまえだよ」と言われた時の沙樹ちゃんなんて
ホントかわいくて・・・たまらないです。
沙樹ちゃんは女の子らしくないから好きじゃないという意見もあったという話がが書いてありましたが、
わたしはそういうところが一番好きです。5巻を見ていると沙樹ちゃんが「普通の女の子とリズムがずれてる」
というところがでてきますが、わたしの場合「普通の女の子」というのが好きじゃないんでしょうね。
わたしとしては沙樹ちゃんのような人が普通の子という感覚があるんですよね。
やっぱり他の人と感覚違いますか?
一般にいう男の子らしい(←こういう言葉はわたしは嫌いですが)男の子だけでなく
女の子らしい女の子も苦手なのかもしれませんね。
この本でいえば真理子はとても苦手です(笑)。こういう子は好きになれませんね。
真理子ファンの方すみません。あくまでわたしの好みなので・・・。
7巻に、司くんが沙樹ちゃんらしいのは「”キッパリ・ハッキリ・サッパリ”」という場面がありますが
そう見える人ほどすっごくデリケートな心をもったロマンチストだったりするんですよね。
沙樹ちゃんの場合もロマンチストはともかくとっても傷つきやすいガラスのようなこころを持っているんです。
こうしてみてくるとわたしの好みにぴったりであるとともに、わたし自身もそうなんですよね。
ということはわたしは自分と似たタイプの人が好みということになってしまいますね(笑)。
確かにそうかもしれませんが。

そして話は9巻、10巻とクライマックスへと向かっていきます。
ではこの続きは次回に。

   11月20日                     星の瞳のシルエット(3)

引き続きネタばれ注意です。
9巻の最初で真理子に「あんたはとっくに気付いてるはずよ。久住くんの気持ち。」ってはっきりいえるあたり
沙樹ちゃんは大人ですね〜。
そして半ばあたりのバレンタインの日に自分の気持ちに素直になれずに、
「なんで・・・よりによって隣なんかに住んでんのよ。告白ひとつできやしない。」っていう沙樹ちゃんは
ホントかわいいですね〜。もうたまらないですね〜。
10巻については、また次回に。

   11月27日                     星の瞳のシルエット(4)

遅くなりましたが(4)です。
全10巻のこのお話のなかで最も好きなのは、もちろん最終巻の10巻です。
やっと沙樹ちゃんの想いが叶うんですものね〜。
「今度しようか デート」って司くんにいわれた時の沙樹ちゃんのかわいさといったらたまらないです。
また、ホントに誘われた時の沙樹ちゃんの「え、冗談じゃなかったの?どうしよう」という
嬉しさ半分驚き半分っていうんですか(わたしもこういう気持ちになったことありますが)、
沙樹ちゃんの気持ちが絵によく現われてていいですね。
初デートのときの沙樹ちゃんの服もよく似合ってていいですよね。
普段の沙樹ちゃんの服装も大好きなんですけど。
そして沙樹ちゃんがやっと(10巻の本の中で初めて)素直になれた時の、
沙樹ちゃんの描写とっても上手いですよね。
気持ち、性格等が非常によくあらわれていますね。
いやぁ、もうここまでわたしのこころを魅きつけるとは(笑)。
ホント沙樹ちゃんに恋しちゃいました(笑)。
香澄ちゃんじゃなくて沙樹ちゃん主人公のお話を描いて!って思うほどです。
「星の瞳のシルエット」をまだ読んだことがない方々、この本はオススメしますよ。

実はこの本、最後に素晴らしいおまけページがついています。
この本の作者の柊あおいさんと、池野恋さんが一緒に描いた4ページです。
わたしがコミックにここまではまった一番のきっかけは4年前に読んだ
池野恋さんの「ときめきトゥナイト」なんですよ。
高校の友達に借りて全30巻を1ヶ月足らずで読んでしまいました。
その高校1年の時にはわたしが読み始めたことがきっかけでクラスの3分の1くらいの人が
読み始め、授業中とかに「ときめきトゥナイト」がまわっていたなんてこともありましたね。
で、10巻のおまけページにはこの「ときめきトゥナイト」のキャラクターと「星の瞳のシルエット」の
キャラクターが大集合しているんですよ。
わたしにとってこの2つの本(シリーズ)は、もっとも大切な本のうちの2つなので、
とても嬉しかったです。
本当は「ときめきトゥナイト」についても文章を書きたいのですが、
本が手もとにないだけに難しいですね〜。
それでは今回はこのへんで。
読んでくださった方々ありがとうございました。

 

−3月(2002年)−

   3月11日                         初のまっくんライブ

一昨日(3月9日)、初めて「まっくん」こと奥井雅美さんのライブに行ってきました。
ライブ自体は初めてではありません。
過去に椎名へきるさんのライブに4回行っています。それとめぐさん(林原めぐみさん)のラジオ
「ハートフルステーション」の500回突破公開録音でめぐさんのライブを経験してます。
しかし、今までは全て大ホール。今回はライブハウス。オールスタンディングです。
その上ほとんどの曲を知っているへきるさんやめぐさんと違い、まっくんの曲で知っているのは
シングル曲の多くと、カップリング曲の約半分、そしてアルバム曲のほんの一部。
正直、期待半分、不安半分という感じでした。

今回、場所は神戸三宮近くのライブハウス「チキンジョージ」。
15時半に三宮駅でめぐカラでもいつもお世話になっているシューさんと待ち合わせ。
シューさんはもともとから(めぐさんファンになる前から)のまっくんファンで
前の全国ツアーは全会場をまわったという素晴らしい方(笑)。
今回のチケットも2人分のFCのチケットを手配してくださいました。

会場1時間前の16時からグッズ販売。
へきるさんのライブに比べ少々値段が高い気がしましたが、
(シューさん曰く、「売れる絶対量が違うから」)
これだけは必要というタオルと扇子を購入(4000円)。
その後カフェでひと休みして開場の17時前に会場前に整理番号順に整列。
800人収容できるライブハウスとのことでしたが、
シューさんが手配してくださったチケットの整理番号が42・43番と早かったので
いい場所を確保することができました。
場所は、ど真ん中の3列目。
初めは特に感じなかったのですが、ライブが始まってみると
大ホールと違って「1列目とまっくんの間」&「各列の間」が非常に狭いので、
まっくんが目の前でした。
大ホールの一番前の席なんかよりずっと近く(めぐさんの500回公録の時が1番前でした)、
もう感動!
“生まっくん”はハートフルの500回公録で見てますが、
あの時はこんなにはっきりとは見えませんでしたから。

ただ・・・、今回は勉強不足を十分に感じさせられました。
前半(9曲ほど)のうち知っている曲は1曲(CHAOS)のみ。
後半は結構知ってる曲も多かったのですが。
ただどの曲もまっくんらしいノリのいい曲だったので、他の人たちと同様、
思いっきりはしゃいで楽しめました(笑)。
後半では、「Birth」を歌ってくれたのは嬉しかったです。

何よりびっくりしたのは、まっくんのライブって「ダブルアンコール」があるんですね〜。
アンコール2曲目の「誰かが誰かを」で一旦終了となった時(まっくんが出て行ったとき)
「この曲で終わりではないでしょ〜」と思っていたら再びアンコール。
そしてまっくん再び登場。
で、ラストはわたしの大好きな「輪舞−Revolution」でした。

ライブ終了後、買い忘れていたカレンダーを買って、シューさんと駅に向かっていると、
いつもめぐカラでお世話になっているNECOさんが。
その日は会社があったそうで、その帰りとのこと。
NECOさんは10日の大阪バナナホールでのまっくんライブに参加。

荷物を取りにいったあと、3人で夕食を近くの「すかいらーく」で食べることに。
ここは第4回めぐカラ等でも利用した場所です。
混んでいて10分ちょっと待たされました。
まっくんのライブ帰りの人たちも結構いたみたいです。
そしてシューさんの名前が呼ばれ、ウェートレスさんが案内しようとしたその時、
ウェートレスさんの顔を見て、「え、あれ?」。
高校時代仲良かった友達でした。
彼女のほうもすぐ気付いたみたいで、
「○○さん・・・?」
「○○くん(わたしの名前)・・・?」
ほぼ同時でした。
「ひさしぶり!懐かし〜!。」
その後は「禁煙席と喫煙席とどっちがいい?」って完全に友達同士の話し方になっているし。
注文をとりにきた時も。
ひさしぶりに仲良かった友達に会えるのは嬉しいものです。

帰ると、ハートフル&ドリカンの時間。
ハートフルを録音しながら、ドリカンを生で聞くのでした。
聞いてるとドリカンのリクエストはがきが採用されているし。
これで9枚目のドリカンクリアファイルをGETです。

なんか1日の日記のようになってしまいましたね。
まっくんのライブでは汗びっしょりになる程はしゃぎました。
タオルはいいグッズですよ。あれがなければやっていけません。
また次回のツアーにも参加したいと思います。
みなさんも一緒に参加して思いっきり楽しみましょう。

最後にご一緒していただいたシューさん及びNECOさんありがとうございました。
特にシューさんにはカフェやすかいら〜く(夕食)でおごっていただいたりして
ホントすみませんでした。
次回もまた誘ってください。

まとまりのない文章ですみません。
ではまた

 

−2002年4月・5月− 

   4月5日                        天は赤い河のほとり(1)

この間は(といっても5ヶ月ほど前ですが)「星の瞳のシルエット」について書かせていただきました。
あの作品はわたしが最も好きな作品のひとつです。
「ときめきトゥナイト」、「星の瞳のシルエット」、そして篠原千絵さんの各作品、これらがわたしの
最も好きな作品です。「ときめきトゥナイト」は高校時代(1年の時)に読んでメチャメチャはまった作品なので
これについてもここで書きたいのですが、何せ借りて読んだものなんで手もとに今ないんですよね。
篠原千絵さんの作品も借りて読んだのが多いのですが、
「陵子の心霊事件簿」の全巻と短編集3冊、「闇のパープルアイ」の6〜8巻、
「天は赤い河のほとり」の8〜27巻までは家にあります。
なぜこんなに中途半端に持っているかというと、その他の部分は借りたんですね。
このたびわたしが8巻以降これまでずっと買いつづけてきた「天は赤い河のほとり」が最終巻を迎える
ということでちょっと「天河」について書いてみたいと思います。

   4月6日                        陵子の心霊事件簿(1)

「天は赤い河のほとり」について書くつもりでしたが、その前に同じ篠原千絵さんの作品の
「陵子の心霊事件簿」について書きたいと思います。
話の内容としては霊能力をもつ高校生の主人公・翠川陵子と
自分の肉体から精神が離れたために飼っていた白猫ポウに乗り移った日下部拓が
襲ってくる霊たちと戦い、拓の元の体を探し出そうとするサスペンスロマンですが、
実はこのお話の中に、前に書いた「星の瞳のシルエット」の沙樹ちゃん同様、
大好きなキャラクターがいるんですよ。それは誰でしょう?
答えは次回に。

   4月21日                       めぐさんの新曲は・・・(1)

すみません。前回のつづきではありません。
「陵子の〜」については次回書きます。
今回はめぐさんの新曲について。
めぐさんは3月27日に「Nothern Lights」を発売。
4月24日に「Treat of Gobrins」をリリースします。
“オーロラ”こと「Nothern Lights」はシャーマンキングのOPにぴったりで、
「愛も罪も夢も闇も・・・」のサビの歌詞と「進んだ先に求める答えがある」という歌詞が特に好きです。
なんかもう夢がつまっているというか希望や元気を与えてくれるというか。
音楽的にもサビだけでなく最初のところもすごく好きです。
で、この曲歌うのは結構難しいみたいですね。
わたしはテンポと音程的に自分の声によく合うみたいで歌いやすいです。
「Treat of Gobrins」についてはまた。

   5月6日                        陵子の心霊事件簿(2)

4月6日のつづきです。
わたしの大好きなキャラクター、それは拓の妹である日下部杜(もり)さんです。
なんか“不思議な魅力”を持っていると思いませんか?
わたしってこういう“不思議な魅力”に弱いんですよ(笑)。
前にこの「My Talk」で書いた「星の瞳のシルエット」の沙樹ちゃんについても
同じことがいえるんですよ。
一般的に“もてるタイプ”ではないかもしれない。でもそんな中に優しさと強さ、さらにその奥に
見えない輝きが隠れているんですよ。
わたしはそういうところに魅かれてしまいます。
これは現実世界でも同じですよ(笑)。

とはいえど、この作品他のキャラクターもなかなかいいものをもっています。
主人公の(翠川)陵子、(日下部)拓=ポウ、陵子の兄の和也、拓の元彼女のみのりさんなどなど。
夢中になってどんどん読み進めていくうちに、あっという間に全4巻を読み終わってしまいました。
やはり一番好きなのは第2話の最初の「うちの猫は宙に浮く。名前はポウ」といって、
ポウが宙にういている絵のあるところですね(笑)。
このお話もオススメですよ。ぜひ読んでみてくださいね。

   5月26日                       MOTTOスイーツ

「天は赤い河のほとり」について書こうと思ったんですがその前に・・・。
このたびへきるさんのシングルが発売されました。
24thシングル「MOTTOスイーツ」です。
この曲は5月2日に大阪のメルパルクホールであった椎名へきるさんのファンクラブイベントで
初めて聞いたのですが、ワンコーラス聞いた時点で「これは当たりだ」と思いました。
アップテンポで夏を感じる爽快感あふれる歌です。
ふっといつのまにか、「夏 シタイ〜」と口ずさんでしまいますね。
そして口だけでなく体まで動いてしまうんですよ(笑)。
つまり振り付きで歌っちゃうって感じですね。
これはずっと思っていたことなんですけど、
へきるさんはやっぱりアップテンポの曲が合いますよね。
正直言って、めぐさんのようにゆっくりな曲を上手に聴かせることはできないんですね。
でもへきるさんも随分と上手くなったと感じています。
最近の曲とデビューの頃の歌を聞き比べてみてください。全然違いますよ。
ハミングバード時代の歌や「Shiina」の頃の歌は・・・・。何ともいえません・・・。
しかしわたしがファンになった頃(風が吹く丘の頃)にはだいぶ上手くなり、
「Everlasting Train〜終わりなき旅人〜」を聞いたときには
アイドルを脱却してアーティストになれたと感じました。
セガカラにシングルが次々と配信されるのを見て、認められたってことかなとも思いました(笑)。
(いい曲がセガカラに配信されるとは限りませんが。)
その点、今回のカップリング曲はへきるさんに合っていないというべきか・・・。
最近大当たりのカップリング曲が出てないな〜という気もしています。
「届けたい想い」、「phoenix」、「Just my love」、「ガンバレ」なんかは大当たりでしたけどね〜。

またこの夏にはコンサートツアーがあり、もちろんわたしも参加します(8/3の予定)。
行くだけじゃないですよ、“参加する”のです。
へきるさんのライブに行かれたことのない方々、とってもオススメしますよ。
ストレス発散にも運動不足の解消にもなりますしね。

 

−2002年8月− 

   8月24日                       椎名へきるさんのライブ(1)

文章を書こうと思ってみたらなんと3ヶ月ぶりでしたね。呆然・・・。

8月3日、予定通りへきるさんのライブに行ってきました。
場所は新大阪のメルパルクホール。
次の日のめぐカラの下見をしに大阪駅に行った後、会場に向かいました。
高校の先輩で毎回いっしょに行っている椎多瞬矢さんと、
5月のファンクラブイベントでお会いしたキラさん、浅霧翔さんにお会いして、
グッズも購入して会場に入り、17時30分ライブスタート。

最初の5曲はアルバム「Sadistic Pink」から。
4曲目まではアルバム曲。
わたしとしては3曲目に歌った「無邪気な朝と無慈悲な夜に」がお気に入りですね。
なんか不思議な曲です。
最近は4曲目に歌った「Sadistic Pink」の結構気に入っているのですが。
そして5曲目は22thシングル「眠れる森」。
「眠れる森」は最近のシングルでは一番のお気に入り。
リズム、歌詞ともにいうことなしです。
カラオケにいってもよく歌ってますが息が続かなくなってしまうのが難点かな。
息継ぎするところが難しいんですよ。

6曲目は13thシングル「赤い華〜You’re Gonna change to the flower〜」。
もう懐かしいって感じになってしまいますね。
あのあと発売されたシングルがもう10枚を超えてるんで。
この年は「Everlasting Train〜終わりなき旅人〜」と2曲だけのリリースだったのですが、
2曲そろって大当たりでしたね。
「赤い華」は今までのライブで何回も聞いているんで曲聞いただけで自然と振りがついてくる。
特にこの曲ノリがいいので。
7曲目は5thアルバム「Baby Blue Eyes」から「246」。
渋谷等の近辺を走っている国道246号から曲名がつけられたこの曲。
このアルバムはわたしが初めて聞いたアルバムだけに懐かしく思えます。
「246」はちょっと歌詞が寂しいところもありますが、とてもいい曲です。
「Baby Blue Eyes」はファンの間でもあまり好評ではないと聞いたことがありますが
わたしは大好きです。どちらかといえば4thアルバム「With a will」にも負けていないかと。
今までのアルバムの中だったら6thアルバム「Face to Face」がもちろん一番ですが。

MCの後、続いてバラードコーナー(8〜10曲目)。23thシングル「あしたは消えない」はライブでは初。
この曲はバラードコーナーにぴったりです。

そして新曲発表。3日前に発売された曲ですが25thシングル「LOVE TOMORROW」。
作曲はまたまた木根尚登さんです。
でも「MOTTOスイーツ」よりはちょっと劣るかなという感じです。
サビの「つかまえてて〜」のところはとても気に入りました。
予約しているのですが、まだアニメイトに取りに行っていないので詳しくは取りに行ってからということで。

14曲目からはラストまでノンストップ。
ここからの曲のラインアップはほぼ完璧でした。
まず、「live to love−もう少し早く逢えたなら−」(15thシングル)。
4枚シングルをリリースした、2000年の2枚目。
1月発売の14thシングル「BESIDE YOU」には及ばないものの、わたしはとても評価しています。
ライブ向きな曲でもあると思います。
15曲目は「discovery」。8thオリジナルアルバム「PRECIOUS GARDEN」のアルバム曲の中では
まず間違いなく一番でしょう。
「あたためてほしい〜」からのサビがとてもリズムがよく、シングル曲並みです。
16曲目は「invisible」。この曲は迷曲というべきか(笑)。
名アルバム「Face to Face」の中で、ぶっとんでいる曲ですがこれがなかなかイケてます。
まあへきるさん向きというかなんというか・・・。
でもライブにはいいと思いますよ。

17曲目は5月に発売されたばかりの24thシングル「MOTTOスイーツ」。
夏!夏!夏!って感じのこの曲。非常にノリがよく大好きです。
最近はカラオケでも歌いまくっていますが。
でもまだ振りをちゃんと覚えていないんで・・・(涙)。
18曲目は「One」。この曲はCDで聞いた時は「う〜ん・・・」と思ったのですが。
ライブにはよく合っているって感じです。
19曲目は、へきるさんのライブといえばこの曲「Graduater」(9thシングル)。
曲を聞くだけでもうライブバージョンに入ってしまいます。
「そうだ、ぜったい」を聞いた時のシューさんの気持ちが分かります。

20曲目は10thシングル「抱きしめて」。
わたしが初めてへきるさんのライブに行った1998年の夏のライブの時の1曲目&最終曲がこの曲だったんです。
思い出深い曲なんで、やっぱりこの曲はライブに欲しいです。
21曲目は20thシングル。
6枚リリースされた昨年の3枚目。木根尚登さんプロデュースの4ヶ月連続リリースの1曲目です。
最初に聞いた時はそこまでではなかったのですが、
最近になって自分のなかでの株が上がってきています。
ノリもいうことないしです。
で、わたしはノリすぎてしまい、コンタクトがずれてしまったのでした(笑)。
ラスト22曲目は・・・「Future Star」・・・。
なんで〜!不満!不満!不満!
こんな曲じゃ終われない!
悪い曲ではないけどライブの最後に持ってくる曲じゃない。
前に「大切なページ」が最後の曲だったときも思ったんですが。
やっぱりライブはノリのいい曲で終わりたいですよね。
今までの曲目を考えると「目を覚ませ男なら」とか「ガンバレ」とかで終わってほしい気がします。
でも「MOON LIGHT」のように綺麗に終わるのもいいかも。
それと今回はアンコールがなかったのですが、やっぱりアンコールはあったほうがいいですね。
少し休憩してあと3曲思いっきりはしゃげるので。

そこでわたしの望むスペシャルライブの曲目を考えてみました。
聞きたい曲も多いので2パターン考えました。
番号は曲順です。

<曲目1>
 1.fly away
 2.discovery
 3.Sadistic Pink
  MC
 4.少女爆弾
 5.kissが足りない
 6.純
 7.裸のプリンセスマーメード
  MC
 8.私の未来
 9.夕暮れのジョギング
10.気づいて!
11.空をあきらめない
  MC
12.MOTTOスイーツ
13.無邪気な朝と無慈悲な夜に
14.BESIDE YOU
15.愛のカタチ
16.phoenix
17.Let me sing with Soul
18.赤い華〜You’re gonna change to the flower
19.Jungle Life
20.MOON LIGHT
  〜アンコール〜
21.風が吹く丘
22.目を覚ませ男なら
23.ROLLING STONE

<曲目2>
 1.be yourself
 2.新しい風
  MC
 3.風の行方
 4.246
 5.空想メトロ
 6.Tears
 7.それっていいね
 8.invisible
  MC
 9.あなたも知らない恋の果てに
10.あなたの名前
11.Everlasting Train〜終わりなき旅人〜
12.Just My Love
  MC
13.スーパーガールズFunky No.1
14.誰のせいでもない
15.だめよ!だめよ!だめよ!
16.Lovin’ you
17.LOVE TOMORROW
18.眠れる森
19.キメテみせてよ!Get Back!
20.live to love〜もう少し早く逢えたなら〜
21.届けたい想い
  〜アンコール〜
22.抱きしめて
23.GO WAKE UP!
24.ガンバレ

こんな感じですね。
感想をいただければ嬉しいです。(掲示板にでもメールででも)
それではまた書きます。

   8月27日                       TWO−MIXやめぐさんなら・・・(1)

8月17日のドリカンでリクエストハガキが採用され10枚目のドリカン特製クリアファイルGET。
読まれた曲はへきるさんの「LOVE TOMORROW」です。

上でへきるさんのライブについて書いてみて、めぐさんやTWO−MIXなら・・・と思いまして。
めぐさんはラジオの公開録音等でのミニライブくらいしかやりませんし、
TWO−MIXもファンクラブの旅行の時くらい。
でもへきるさんと同じようにライブをするんだったらこんな曲目をこんな曲順で、というのを考えてみました。
ますTWO−MIXから。2パターン考えてみました。

<曲目1>
 1.WINTER LOVE EXPRESS
 2.MARCH
 3.BELIEVE
  MC
 4.WHITE REFLECTION
 5.INNOCENT DANCE
 6.COME ON!!
 7.SILENT CRUSING
 8.IN TO THE WIND
  MC
 9.I FOR YOU
10.FROM FAR DISTANCE〜SILK ROAD〜
11.RHYTHM EMOTION
12.DANCE SEPTEMBER LOVE
13.CAN’T STOP LOVE
  MC
14,TIME DISTORTION
15.BODY MAKES STREAM
16.NAKED DANCE
17.ETERNAL MOTION
18.KISS
19.LIVING DAYLIGHTS
20.37℃
21.GRADUATION
22.READY GO!!
  〜アンコール〜
23.JUST COMMUNICATION
24.RHYTHM REACTION
25.TRUTH〜A Great Detective Of Love〜

<曲目>
 1.BEAT OF DESTINY
 2.Rhythm Generation
  MC
 3.JUSTICE〜another possibility〜
 4.I’LL BE THERE
 5.MISSING YOU
 6.JUST COMMUNICATIONU(NEXT)
 7.RHYTHMIC YOUTH
 8.T・R・Y〜RETURN TO YOURSELF〜
  MC
 9.DIVIN’ TO PARADISE
10.ENDLESS LOVE
11.WAKE
12.meeting on the planet
13.LAST INPRESSION
  MC
14.LOVE REVOLUTION
15.TRUST ME
16.TRUE NAVIGATION
17.LA VIE EN ROSE
18.DISCHARGE
19.LOVE FORMULA−FREEDOM−
20.BEAT OF ENERGY
21.GOIN’ MY WAY
  〜アンコール〜
22.ENDRESS COMMUNICATION
23.BURNING
24.BREAK

TWO−MIXの曲だけでなく高山みなみさんとしての曲やM−TWO〜mnamiru〜の曲も入れてみました。
めぐさんについてはまた今度書きます。

   8月28日                       TWO−MIXやめぐさんなら・・・(2)

昨日TWO−MIXについて書いたので、今日はめぐさんについて書こうと思います。
へきるさんやTWO−MIXと同じように考えてみましたが、曲数があまりに多いので3パターン考えました。

<曲目1>
 1.feel well
 2.I’ll be there
  MC
 3.はりきってTrying
 4.夢を抱きしめて
 5.がんばって!
 6.Deja vu
 7.The GIFT
 8.Nostalgic Lover
  MC
 9.Good Luck
10.明日になれ
11.Reflection
12.GLORIA〜君に届けたい〜
13.Touch Yourself
14.Living in the same night〜同じ時を生きて〜
15.翔星−nagareboshi−
  MC
16.ララバイ☆あげたい
17.シンデレラなんかになりたくない
18.Just be Concious
19.Successful Mission
20.Back Seat Dollが見ていた
21.流星機ガクセイバー
22.Faint Love
23.サクラサク
  〜アンコール〜
24.Give a reason
25.RIENCARNATION
26.虹色のスニーカー

<曲目2>
 1.夜明けのShooting Star
 2.夢飛行
 3.Bon Voyage!
  MC
 4.Lively Motion
 5.A HOUSE CAT
 6.unsteady
 7.EXTRICATION
 8.はじまりはここから
  MC
 9.はなれていても
10.心のプラネット
11.あなたの心に
12.raging waves
13.I & MYSELF
14.question at me
15.真夏のバレンタイン
  MC
16.ブースカ!ブースカ!
17.あこがれ
18.限りない欲望の中に
19.SPACE LONLY SOLDIER
20.恋・無双華
21.Don’t be discouraged
22.EXIT→RUNNING
23.Thirty
  〜アンコール〜
24.Nothern Lights
25.infinity〜∞〜
26.Tokyo Boogie Night

<曲目3>
 1.Over Soul
 2.おやすみなさい明日はおはよう
 3.lost in you
 4,Daybreak Impression
  MC
 5.君に逢えてよかった
 6.7センチの距離
 7.君のAnswer
 8.Shinning Girl
  MC
 9.雨のち曇りのち晴れ
10.TOO LATE
11.夏のうねり
12.It’s DESTINY〜やっと巡り会えた〜
13.MELODY
14.夜をぶっとばせ
15.Dance with me〜最後の楽園〜
  MC
16、乙女の祈り
17.約束だよ
18.FAI・FAI・TU!
19.BREEZE
20.Fine Colorday
21.brave heart
22.hesitation
23.ルンバ・ルンバ
  〜アンコール〜
24.get along
25.Going History
26.街へ出よう

以上です。
感想等をいただければ嬉しいです。
この曲を入れたいとか曲順はこのほうがいいとか上手く並べてあるとかこの曲知らないんですけどとか
なんでもいいので。

そういえば、2〜3年ぶりに母親とカラオケに行きました。
近くのHyper Joyのお店だったんですが
「LOVE TOMORROW」「MOON LIGHT」(椎名へきる)、「ENDLESS LOVE」(TWO−MIX)、
「Touch Yourself」(林原めぐみ)、「Mother」(宮村優子)、「ALL MY LOVE」(堀江由衣)、
「君をのせて」(井上あずみ)、「桃色吐息」(高橋真梨子)、「珍島物語」(天童よしみ)、「ルージュの伝言」(荒井由美)、
「いつも何度でも」(木村弓)、「高原のお嬢さん」(舟木一夫)、「Brave Love」(THE ALFEE)、
「夢を信じて」(徳永英明)などを歌ってきました。
1週間前に発売の曲から30年以上前の曲までいろいろです。

ではまた書きます。

 

−2002年9月・11月・12月−

   9月15日                            ドリカン終了!

ドリカンが10月の1週目の放送で終了してしまいます。
最近(伝説の姉妹が抜けてしまってから)、面白みに欠けてしまっていたのは確かですが、
やはりわたしをこの世界に引き込んでくれたこの番組がおわるのはつらいですね〜。

   11月4日(1)                            こむちゃ

ドリカンが終了し、「こむちゃ」ことA&Gこむチャットカウントダウンが始まって1ヶ月が経ちました。
正直、面白いです!トークもなかなかいけてますし、ランキングも上位初登場や大きなランクUp&Downもありますし。
昔のドリカンを思い出します。
新しいコーナーや楽しい企画などでもっともっといい番組にしていってほしいですね。

   11月4日(2)                           水樹奈々さん(1)

最近、上手な新人声優さん、特に歌の上手い声優さんがいないと嘆いたのですが・・・。
やっと見つけたという感じです。
水樹奈々さんの歌というのをはじめて聞いたのはラジオ「ドリカン」でなのですが、
最初聞いた曲が「POWER GATE」。
まず聞いたときの感想は「なかなか上手い!」。
その時同時にランクインしていた堀江由衣さんや田村ゆかりさんなどの歌とは全然レベルが違うとは感じました。
そして「LOVE&HISTORY」、「suddenly〜巡り合えて〜」と聞くうちに、
「これはマジで上手いやんか」と(笑)。
歌い方もまっくん(奥井雅美さん)的だなぁ〜と。
あとの2曲は特に気に入ってCD欲しいなぁ〜と思ったのですが、「シングル買うのはちょっと・・・」と思っていると、
アニメイトにて「水樹奈々さんニューアルバム発売決定」との紙が。
早速収録曲を店員さんに確認してついつい予約してしまったのでした。
そして昨日アニメイトに行ったところ発売3日前にして既に置いてあったので、手に入れることができました。
ぞれからずっと聞いているのですが、最初聞いたときより「LOVE&HISTORY」が気に入っています。
「suddenly〜巡り合えて〜」のほうがいい曲たと思っていたのですが「LOVE&HISTORY」も負けてませんね。
あとそのシングル3曲を除けば、一番のお気に入りが2曲目「through the night」。これは自分の好みですが。
曲もまっくん的とか思ってたら、まっくんの曲を作曲していた矢吹俊郎さんが作曲されている曲が多いんですね。
そりゃあ、まっくん的な曲なのは当然ですね。
水樹奈々さんにはこれからも新人声優の筆頭としてがんばってもらいたいものです。期待してます。

   12月30日                             水樹奈々さん(2)

水樹奈々さんのアルバム「MAGIC ATTRACTION」。買ってから結構聞いているのですが、
聞くたびにいいアルバムだなと感じます。
最初はシングル2曲と2曲目「through the night」と思っていたのですが、
最近は3曲目の「PROTECTION」が急上昇。その他の曲もほぼハズレなしでいい曲ばかりではないですか。
水樹奈々さんの歌唱力に「ほゎ〜、こりゃ上手いわ〜」と感じるときが多いです。
いろいろな歌い方がきちんとできている感じです。
これからも十分に期待できそうです。

 

〜2003年1月〜 

   1月7日                             天は赤い河のほとり(2)

「天は赤い河のほとり」について書くといいながら、9ヶ月もお待たせしてすみませんでした。
8巻からしか持っていなかったのですが、この間1〜7巻もそろえました。
それと同時に「蒼の封印」も全巻そろえ、「陵子の心霊事件簿」、「闇のパープルアイ」とともに
篠原千絵さんの作品がそろってきました。
短編集も全て持ってるのであとは「海の闇 月の影」のみとなりました。
まあ、どれもだいぶ前に読んだことはあったんですけどね。

「天は赤い河のほとり」、この作品は今までの篠原千絵さんの作品とは一味違いますよね。
今までの作品はヒョウや鬼や霊やなんやらと主人公等が実は・・・とかいう感じで、サスペンスというのでしょうか。
でもこの作品は壮大な歴史ロマン。
普通の日常を過ごしていた主人公がとんでもないことに巻き込まれてという点では一緒なのですが。
まあ、この作品は歴史好きなわたしにとってはたまりませんね。
もともと日本史が大好きなので、「蒼の封印」の東の蒼龍、西の白虎、北の玄武、南の朱雀といった
こういうのも惹かれるところです。
まあ、詳しい話は次回から書き始めるとして、
今までの作品と大きく違うこととして登場人物の多さが挙げられますね。
もちろん全28巻と長いのもあるのですが。
その登場人物がそれぞれ個性があって、なかなかいいキャラぞろいなんですよね。
好きなキャラベスト5といわれても選ぶのが難しいほどですが、
みなさんの「天は赤い河のほとり」好きなキャラベスト5は誰になりますか?
もしよろしければ掲示板のほうに書いていただければと思います。

   1月26日                            天は赤い河のほとり(3)

「天は赤い河のほとり」についてのつづきです。
ここからはネタバレになるのでご注意くださいね。

まずわたしの「天は赤い河のほとり」のキャラベスト15から。
説明はホント簡単なものにしました。
詳しくは各巻のレビューにて。

1位:マリ殿下(マリ=ピアシュシュリ)
   みなさん、意外ですか?
   なかなかマリ殿下が1位って人は、数多い「天河」読者のなかでも少ないかもしれませんね。
   マリ皇弟殿下はカイル皇子(のちのムルシリ2世)の弟で
   ヒッタイトを一等国に押し上げた猛将シュッピルリウマ1世の第5皇子。
   初登場は7巻。本格的な活躍はもっとあとですけどね。

2位:ルサファ
   ルサファは人気の高いところですね。
   ヒッタイト3隊長のひとり。弓兵隊長からのちに近衛隊副長官をつとめました。
   初登場は4巻ですが10巻で再登場した時には
   新キャラだと思ってしまったのを覚えています。
   ここからのルサファの活躍は素晴らしかったですね。

3位:ユーリ(ユーリ=イシュタル/鈴木夕梨)
   なかなかヒロインを好きななれないわたしですが、夕梨は好きです。
   なんででしょうね。惹かれるものがあります。
   初登場は当然ですが1巻(笑)。
   異国の地で上手く適応し活躍していく姿は応援したくなります。考え方も好きです。
   思い切った行動でいつもはらはらドキドキさせてくれますね。

4位:ラムセス(ウセル=ラムセス)
   やはり人気の高いキャラでしょうか。
   敵将でありながらカイルより100倍も1000倍も好きです(笑)。
   何よりも考え方とユーリへの想い、この2つが一番いいとこですよね。
   自由奔放なとこも好きです。
   初登場は8巻。当時はナイルデルタ方面守備隊長。
   実力を買われどんどん地位が上がっていきますが。

5位:ザナンザ皇子(ザナンザ=ハットゥシリ)
   カイル皇子の弟で第4皇子。カネシュを治める。
   カイル皇子に劣らない武と知略を持ち、
   カイル皇子とともにヒッタイトの双璧と呼ばれました。
   兄のカイル皇子への想い、ユーリへの想い、そして永久の平和をその心。
   読者を見事に惹きつける素晴らしいキャラクターでした。
   初登場は3巻。

6位:カッシュ
   ヒッタイト3隊長のひとり。戦車隊長。
   初登場は4巻ですが、ルサファ同様本格的な活躍はもう少しあと。
   戦車隊長としての素晴らしい活躍とともに
   ウルスラへの強い愛情に心を打たれます。
   天真爛漫なあの性格も大好きです。

7位:キックリ
   馬事総監。フルリの民の血をひく。
   カイル殿下の側近中の側近といったところでしょうか。
   カイル殿下への忠誠心は素晴らしいものがあります。
   あのキックリが・・・(20巻)というのが意外でよかったです(笑)。
   初登場は1巻。

8位:ジュダ殿下(ジュダ=ハスパスルピ)
   ナキア皇妃の子とは思えない心優しい皇子。
   カイル皇子の弟で第6皇子。
   詳しくは各巻のレビューででてきますからいいですね。
   初登場は7巻。

9位:ギュゼル姫
   アイギル元老院議長の娘。
   カイル皇子を思う気持ち、そしてユーリへの心遣い等をみてると・・・。
   初登場は9巻。

10位:アンケセナーメ王妃
   このキャラがベスト10入り!?って思うかもしれませんね。
   ほとんど出てこないですが、好きなんですよ〜。
   ツタンカーメン王&アイ王の王妃。
   ネフェルティティ王太后の娘。
   ツタンカーメン王が亡くなった時のあの言葉、印象に残っています。
   初登場7巻。

11位:マリパス
   エジプトのラムセス2世の第27皇子。
   ユーリ・ナプテラ皇女との物語はいいですよ。
   初登場は28巻。

12位:ウルスラ
   最初は嫌いでしたが・・・。
   初登場は8巻。

13位:アレキサンドラ姫
   アルザワ王女。
   あの性格は・・・、いいキャラしてます。
   初登場は13巻。

14位:アスラン一世
   この話の中ではとても重要な役割を果たします。
   この名馬がどれだけユーリを助けたか・・・。
   初登場は2巻。
   
15位:シュバス
   第2弓兵隊長でしたが、のちにルサファのあとを継いで弓兵隊長に昇格。
   次第に偉大なルサファ隊長やカッシュ・ミッタンナムワに劣らない立派な隊長に。
   繊細で気弱なところもありますが(そういう性格も大好きなのですが)、
   弓兵隊長としての責任を果たそうとする必死な姿には感動させられます。
   初登場は13巻。

こんな感じですね。
あまりネタバレにならないようにもしましたので、だいぶ簡単に書きましたが。
まあ、各巻のレビューでたいていのことは書けるでしょうからいいでしょう。
6位までがちょっと抜けてますね。
5・6位や12〜15位等、迷うところもありましたが、まあこんな感じです。
次回からは各巻レビューを書いていきたいと思います。

   1月30日                            天は赤い河のほとり(4)<1巻>

これから順番に各巻のレビュー(?)を書いていこうかと思っています。
まだその巻を読んでいらっしゃらなければネタバレになりますのでご注意を。

<1巻>
これがわたしが初めて読んだ篠原千絵さんの作品でした。
なのでどんな展開になるのか全く読めずにスタート。
それまで結構学園ものや普通の恋愛ものを読むことが多かったので
まさかこんな展開になるとは予想もできませんでした。
まあ、池野恋さんの「ときめきトゥナイト」で普通の生活をしていた主人公が
別世界へ行くという展開は一度経験してはいたのですが。
最初の氷室との話のあたりではふつうの恋愛もの。
でも水から手が伸びてきて・・・。すでにミステリアスな雰囲気。
そして主人公鈴木夕梨は紀元前14世紀の古代ヒッタイト帝国の首都ハットゥッサへ。
全く読めない展開のうえ自分の大好きな歴史ロマンときてはひきこまれないはずはないですね。

言葉が通じないってのはどうやって解決するんだろうと思ってみてたら、カイル皇子のキスにて・・・。
う〜ん、上手いです。
さらには生贄にされるところをカイル皇子に助けられ、
側室になるというこの設定・・・。
妹の詠美そっくりのティトの登場もいいです。
ティトも重要キャラとして活躍してゆくのかと思いきや・・・この話は2巻のレビューにするとして。

この巻での一番の言葉はユーリ(鈴木夕梨)の
「何言ってんの!!身分ってのは上の者が下の者を守るためにあるんじゃないの!?
 権力があるならならこんな時使わないでいつ使うのよ!!」
ですね。ユーリの考え方、性格がよく表れていますよね。
それとキャラとしてはカイル皇子の側近中の側近のキックリが登場。
カイル皇子への「どの姫君とよりユーリさまとご一緒の時が一番楽しそうでございます」
ってセリフは上手いですね。ラブひなのはるかさんのようなセリフです。

では次回は2巻以降について書いていきますね〜。

 

 


ホームへ


[PR]大人気!看護師単発アルバイト:看護師の単発のアルバイトを手軽に検索!